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2020年に向けて、自転車は所有からシェアリングへ

民泊

2020年に開催される東京オリンピックに向けて
外国人観光客の増加が見込まれております。

政府は特例区での民泊について、最低宿泊日数を
今までの6泊以上から「2泊以上」に変更する方向で進んでおり
これが実現されると、さらに民泊施設や利用者も増加すると考えられます。

民泊といったシェアリングエコノミーサービスの普及とともに
いま、注目されているのが「サイクルシェアリング」です。

東京オリンピックに向けた環境整備のひとつとして、
自転車のシェアリングサービスが展開されております。

外国人観光客の方にとって、日本の交通機関はとても複雑で
乗りにくいといわれております。

タクシーの移動も金銭面では大きな負担となるため、
自転車への期待は大きいといえます。

外国人観光客の方に向けた自転車利用や交通ルールの説明を含め、
サポートや整備など新たな交通手段のひとつになるよう、
サービスの充実もすすんでおります。

自転車を利用することで交通渋滞を回避してCO2の削減にもつながります。



また、ドコモ・バイクシェアはブリヂストンサイクルと
サイクルシェアリング事業を普及させるため共同開発を行うことを合意しました。

折り畳み自転車などの新しい自転車や
IoTを活用した付属品・関連用品などを開発し
サイクルシェアリングの普及拡大を目指していくようです。

民泊に宿泊し自転車で観光するスタイルが主流になるかもしれませんね。
http://economic.jp/?p=64716
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