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キューバを救ったのは民泊!?

民泊

キューバはがアメリカと半世紀ぶりに国交が回復して
1年あまりが経ちました。

今年の2月にはアメリカのオバマ大統領がキューバへ訪問しましたが
アメリカの大統領がキューバを訪れたのは88年ぶりとのこと。

またスイスのネスレがキューバ産のコーヒーを
半世紀ぶりにアメリカで販売するということがニュースになるほどで
フロリダ半島から約150キロしか離れていないのに、
いかに国交がなかったのかがうかがえます。

今も経済制裁は続いているようですが、
アメリカとキューバの国交が正常化したことで、
キューバでは経済革命が進んでおります。

特に欧米をはじめ海外からの観光客が増えております。

2015年の海外からの観光客は前年比の約17%増の約350万人と
キューバ政府は発表しております。

ちなみに日本からは約1万4千人が訪れております。
前年比から82%増とのことで、行きやすくなったことに加え
とても魅力のある国だとおもいます。



観光客が増えると必然的に問題になるのがホテルの不足です。

いま、キューバでは至るところに
「民泊」のマークがあげられているようですが、
キューバでは「カサ・パルティクラル」と呼ばれ、
なんと1泊2000円台から宿泊することができるようです。

これが市民の重要な収入にもつながっているようです。

ちなみにホテルでの宿泊は安いところでも1万円からが相場のようです。

これからますます観光で経済活性化することが
見込まれておりますので、キューバの民泊事情からも目が離せませんね。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ8854YCJ88UHBI00X.html?rm=311
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