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大田区での民泊認定物件が20件に!

民泊

東京都大田区は今のところ都内で唯一、
「民泊」を認める条例が2016年1月29日に
施行されております。

大田区の民泊は国家戦略特区(以下特例区)の
規制緩和を活用し「滞在期間6泊7日以上」
「居室面積25平方メートル」以上などを条件とし
民泊を認めております。

その民泊認定物件が8月8日現在で20件になったと
同区で発表されました。

認定件数は2月2件、3月4件、4月6件、
そして5月~8月8日までのあいだにも1~3件認可されております。

順調に増えている理由について同区では

「旅行業法で設置する場合と違い、大田区の民泊事業では、
施設を住宅のまま活用できる上、需要が落ち込めば
賃貸に戻せるというメリットがある」

と見ております。

大田区は羽田空港にも近く交通の便がよく
京浜東北線、京急本線、空港線、東京多摩川線、池上線、
大井町線、東横線、目黒線、東京モノレール、都営浅草線が交差しており
都心方面へも神奈川方面へも行きやすい場所でもあります。

仕事にも観光にも適している街だとおもいます。

また、蒲田は羽付き餃子の発祥の地ともいわれており、
隠れたおすすめスポットもたくさんあります。



先日、政府が発表した宿泊日数が従来の6泊7日から
2泊3日以上に短縮するという案が正式に決まれば、

宿泊も運営もしやすくさらに、
民泊物件も増えていくのではないでしょうか。
http://www.sankei.com/region/news/160810/rgn1608100057-n1.html
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