TOP > みんぱくニュース > 民泊 > 京都市「民泊110番」に来た電話の件数は?

京都市「民泊110番」に来た電話の件数は?

民泊

以前、京都で「民泊110番」(民泊通報・相談窓口)
開設された記事をご紹介しましたが、

開設された7月13日から7月末までに260件の
電話があったことが発表されました。

その内訳はといいますと

「違法民泊と思われる」という情報提供や
騒音苦情などの通報が164件

民泊を営業したいという運営希望者からの相談が44件

民泊についての意見が52件と

世の中の関心の高さが伺えます。

京都市では、通報があったうち99件の調査を行い
是正や営業中止などの指導を行い改善に向けて
すすんでおります。

また今後の課題として苦情で一番多い、
騒音問題を解決することにより
もっと運営も宿泊もしやすくなっていくのではないでしょうか。

いっぽう、リオオリンピックでは
世界110ヶ国以上から5万500人以上の方が
民泊施設を利用していると発表されております。

4年後の東京オリンピックに向けて
少しでも問題解決につながることを願っています。
TOPに戻る