TOP > みんぱくニュース > 民泊 > もしもの時の強い味方民泊民宿協会

もしもの時の強い味方民泊民宿協会

民泊

もしもの時の強い味方民泊民宿協会


■いま加入している火災保険ってどうなってますか?


先日の観光庁のデータにもありましたが、訪日外国人の人数が最速で1,000万人を超えました。

来日される方の平均宿泊日数も日本との距離にほぼ比例しているようで、
欧米の方はアジア圏内の方に比べて長いという資料もあります。

そして、より日本を感じるためにホテルよりも民泊を利用する方も増えていますが、

その魅力はやはり自分の国では味わうことができない非日常な体験や
その土地ならではの文化や生活を体験できることです。
私たちも海外に行ったら、その国のコンビニでさえもテンションがあがりますよね。

そして、その民泊施設は「一軒家」であったり「マンション」であることが大半です。

もちろんゲストの方々は、宿泊期間中なんのトラブルもなく
いい思い出と共に退出されるのがベストなのですが

滞在中思いもよらないトラブルになることがあります。

たとえば、お風呂の水を出しっぱなしにしてしまい下の階に水漏れしてしまった。
建物内の手すりがはずれてゲストがケガをしてしまった。
などなど、こちらの意図しないところで破損やケガにつながることも。

そのような時のために、もちろん火災保険に加入していることとおもいますが、
実は、大半の方が加入していると思われる「住宅用」の火災保険では
民泊物件でなにかあった場合、保険が適用されない可能性が高いです。


ではなぜ「住宅物件」の火災保険は適用されないのでしょうか。

火災保険には居住用の「住宅物件」事業用の「一般物件」
そして一般物件の中に住宅と事業を両方を兼ねている「併用住宅物件」があります。


民泊施設はマンションや一軒家なので「住宅物件」と思われがちですが、
不特定多数の方が反復継続して宿泊するため住宅として扱われないのです。

民泊と一口にいってもいろいろなパターンがありますが、

例えば

・ホームステイのように家主が住んでいる住宅へ宿泊をしている場合は「併用住宅物件」
・家主は住まないけど所有する物件に宿泊をしている場合は「一般物件」

として扱われるため居住用の火災保険ではもしものときに大変なことになってしまいます。


もしもの時が起こってから慌てても遅すぎます。


そこで安心なのが、私の特区民泊物件でも加入をさせていただいている、
一般社団法人民泊民宿協会さんが提供する『損害補償制度』です。


1日たった38円でこれらのリスクが解消できる損害補償です。
ゲストが起こした事故によって、本来なら一般住宅火災保険では
適用されない契約者以外の事故でも損害が補償されます。
また、補償制度のオプションとして、専属オペレータによる
クレーム対応相談室もありますので安心ですね。

今までに

・ゲストがお風呂の水を出しっぱなしにしていたため、階下に漏水して他人の戸室を汚損した。
・ゲストがカップ麺をレンジで加熱したためにカップが発火し電子レンジが焼けたほか、煙でキッチンの内装を悪損した。
・次のゲストを迎えるためにホストが宿泊施設を清掃した際、洗剤を床にこぼしていたためゲストが足をすべらせて転倒し負傷した。

などの事例でも補償がなされております。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
民泊民宿協会
TOPに戻る